<景品表示法に基づく表記>このサイトには記事に関連する広告・PRが表示されます
こんにちは、ふくろう(@fukuro_house)です。
不動産取得税について、詳しく紹介していきます!
不動産取得税は、家や土地を取得したときに
1回だけ支払う税金✨
固定資産税とは別の税金だよ!
よくわからない方は、ぜひ参考にしてみてね
目次
不動産取得税とは?
不動産取得税とは、
- 売買
- 贈与
- 建築
など
によって、不動産を取得した人が支払う税金。
不動産取得税は、不動産がある都道府県に収める税金です。
この税金、計算や条件がややこしいです。
しかも、
支払うのは1回きり。
なので、あまり深入りせず、
サクッと税金が安くなる申請だけ済ませるのが吉。
都道府県税事務所に確認する
税務署ではなく、「都道府県税事務所」が担当です。
すでに税金を支払っている方も
過去5年分はさかのぼって還付を受けることができます。
不動産取得税の軽減措置の手続きをやったかどうか
わからない方は、一度、都道府県税事務所に問合せをするのがおすすめ!
不動産取得税はいくらなの?
税額の計算方法
下記の計算式を使って税額を出します。

引用:東京都主税局
これは覚えてなくて大丈夫
計算に使うのは固定資産評価額で、購入金額や建築費とは違う金額です。
どうしても気になる……という方は、計算ツールがあります✨
>>> 不動産取得税の税額計算ツール
税率は本来4%なんだけど、
今は特例で住宅・土地は3%に下がってます✨
この特例、令和9年(2027年)3月31日まで延長されているよ
不動産取得税が安くなる条件は?
- 都道府県税事務所へ申告すること
- 床面積が40㎡~240㎡以下であること
※ 詳細は管轄の都道府県税事務所HPをご確認ください
コンパクトな住宅やマンションでも、軽減が受けやすくなったね✨
ちなみに
相続で取得した場合は非課税。
でも、
「贈与」は課税されるから
注意してね⚠️
相続時精算課税制度を使った場合も、「贈与」扱いになるので、不動産取得税がかかります!
最近この制度を使う方が増えているので、見落とし注意です!
住宅の評価額が低い場合は、
そもそも不動産取得税がゼロになることも!
| 取得時期 | 家屋 (新築) |
家屋 (増改築) |
土地 |
|---|---|---|---|
| 2026年3月31日まで |
23万円未満 | 12万円未満 | 10万円未満 |
| 2026年4月1日以降 |
66万円未満 | 34万円未満 | 16万円未満 |
↑評価額がこの金額を下回る場合は、税金がかかりません。
2026年4月以降は免税点が大幅に引き上げられたから、
小さめの住宅だと課税されないケースも増えるかも!
不動産取得税の軽減措置を受ける方法
-
電話で教えてくれること
- 軽減措置が適用されるかどうか
- 申請手続きの案内
- 必要書類の説明
をしてくれます!
必要書類の例
必要書類は都道府県税事務所で確認してください。
一例として、東京都の場合の
必要書類をご紹介します。
- 下記のいずれか
- 検査済証
- 登記事項証明書(建物:全部事項証明書)
- 建物引渡し証明書 および 請負業者の印鑑証明書
また、該当する場合は
長期優良住宅認定通知書も添付書類です
>>> 参照ページ:東京都主税局
必ず、
ご自身の手続きで
必要な書類
を確認してから申請してくださいね。
申告書記載例
参考までに申告書の記載例をご紹介します。

引用:東京都主税局
>>>参照ページ:東京都主税局
まとめ
不動産取得税は不動産を持つと1回だけ支払う税金。
気になる方は、都道府県税事務所に問合せをしてみてね✨
以前紹介したやり方が使えるので、お得に税金支払っていこうね~!









